「そのまま、あの人は、津波で死んでしまったの。だからね、私の一番の後悔は、食料や水を蓄えておかなかったことじゃないの。懐中電灯もなにもいらない。もし運命で彼が死んでしまう事が避けられないにしても、愛していたって伝えたかったってことなのよ。」
「私の想いを、いつか天国に届ける企画を立ててくれないかしら?」
「分かった。考えます。チカラもつけます。」
「その時は、私は元気だよって彼に伝えたい・・・。」
これが【天国へぶっ放せ】の始まりです。
二万人の方が亡くなった震災が一件起きたのではない。
一件の悲しい出来事が、二万件も起きたのだ。
賛同しかねる人がいることも知ってます。
でも、それでいいんだ。
様々な考え方があってこその社会。
それでいいのだと思います。
賛同して頂けたら幸いです。
「元気だぜ。」
って伝えよう。
「愛してたんだぜ。」
って伝えよう。
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SCHOP DAN スコップ団/smile for birthday
http://schop-dan.com
関西ローカルのアンカーって報道番組で先日紹介されて初めて知りました。子供にカッコイイって思われるオトナでいたいというsimpleな動機。
Simple is Best!