cypping

赤松健
「自分が面白い物を売りたい、はロマンチストすぎる。」
「私は退路を確保して漫画界に来たんです。
でも、後輩の漫画家たちは、退路がないんですよ。」
「自分が描いてて楽しいと、
自分が楽しみ代を払ってることになるからもうからないんです。
編集者や読者を楽しませようと思って描くと、
楽しみ代が自分に入ってくるんですよ。」

竹熊健太郎
「ロマンチストでありたい。」
「自分が死んだ後も自分が手掛けたものに残っていてほしい。」
(大衆消費ではない個性的な作品として?)
「組み立てる過程こそが楽しい。」(存在意義)

宮崎駿
「自分の作りたいものを作ってるわけじゃないんだよ」
「楽しんでもらえたら、自分の存在が許されるんではないかっていう、
無用なものではなくてというふうな抑圧が自分の中にあるから。」

浦沢直樹
「自分の好きなものを描いてるわけじゃない」

五味一男
「企画の出発点を “消費者のニーズ” よりも
“自分の個人的な思い” にしてはいけない。」
「”ありそうでなかった” 物、
実現してしまえば “なんだ普通じゃん” というものを創るのが極めて大切。」

斎藤一人
「なまじ特技があるとそれを活かそうとするから、世間が狭くなる。
時代にあったことをいつもしていなさい。」

宮本茂
「僕らは”作品”ではなく”商品”を作っている」

押井守
「自分が普通の映画を撮ったところでなんら存在意義が無く、
映画を発明するのが自分の役割」

庵野秀明
「エヴァは哲学じゃなく衒学(げんがく)的、(知ったかぶり)なんです。」
「僕にとっては、それ(現実に引き戻すこと)も”サービス”なんですよ。
お客さんにとっては良い事だと思うんで。」

Apple
イノベーションとは
「今にない、新しいものを作ること」ではなく、
「未来にある普通のものを作ること」である。

神社の中を走っていたら女子高生が外国人観光客を案内していて「日本には八百万の神という考えがありまして,八百万とは8millionではなくbig numberのことで,要するに”Every little thing is KAMI”ということです」と言っていた。おじさん感心した。